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2026/10/06
ニュースリリース

セルジオ越後氏ら6名の往年の名選手、30チーム323名の小学生が参加
「日本酸素サッカー教室 セルジオサッカークリニック2026 千葉」開催

日本酸素株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永田研二)は、千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)にて9月20日、千葉市サッカー協会との共催で「日本酸素サッカー教室 セルジオサッカークリニック2026千葉」を開催しました。


後列左より、千葉市サッカー協会田山副会長、日本酸素武関東支社長、千葉市サッカー協会小川会長、日本酸素梅原広報部長、
前列左より、高田竜也さん(講師アシスタント)、アデマール・マリーニョさん、広山晴士さん、ジョージ・トレドさん、
セルジオ越後さん、本田泰人さん、久保竜彦さん、瓜田孝憲さん(講師アシスタント)

 

 本イベントは、サッカーを通じた青少年の健全育成と地域社会への貢献を目的として開催しています。1990年に当社創業80周年記念事業として千葉でスタートし、以来、毎年継続して開催しています。これまでに累計2万人以上の小学生が参加し、参加者の中からプロサッカー選手も誕生しています。

 当日は、千葉市内のサッカークラブに所属する小学5年生12チーム133名と小学3年生18チーム190名の計30チーム323名が参加しました。講師には、日本サッカー殿堂入りのセルジオ越後さんをはじめ、元Jリーグ選手や元日本代表選手のアデマール・マリーニョさん、広山晴士さん、本田泰人さん、ジョージ・トレドさん、久保竜彦さんの計6名をお迎えしました。
 イベントでは、小学生チームと講師チームによる交歓試合が行われ、小学生選手たちは講師陣の巧みなプレーに圧倒されつつも、果敢に応戦しました。その後、参加チームがブロックに分かれて競うミニサッカー大会が行われ、優勝チームには日本酸素ホールディングスのグループ会社であるサーモスのスポーツボトルを贈呈しました。また、保護者向けのシュートチャレンジや、小学生向けのお楽しみ抽選会も実施され、サーモス製品やサッカー関連グッズが景品として贈られました。会場は終始子どもたちの歓声と笑顔であふれ、盛況のうちに終了しました。
 当社は今後も地域の皆さまとの交流を深め、青少年の健全育成を支援する活動を継続してまいります。
 

<当日の様子>

セルジオ越後さんによる開会式ご挨拶
保護者の方々によるシュートチャレンジ
 
講師チーム対小学生チームの交歓試合
セルジオ越後さん進行のお楽しみ抽選会 
 

本件に関するお問い合せ
日本酸素株式会社
広報部: 03-5788-8015