沿革

History of NIPPON SANSO

2004年以前の日本酸素グループの歴史については、
2020年10月に持株会社体制に移行した日本酸素ホールディングス株式会社のホームページで
「日本酸素ホールディングスのあゆみ」をご参照ください。

日本酸素ホールディングスのあゆみ

2004年

平成16年

  • 大陽東洋酸素株式会社と合併し大陽日酸株式会社に商号を変更、本社を品川区小山に移転

2005年

平成17年

  • 低温機器事業の関係会社 ダイヤ冷機工業株式会社と日酸工業株式会社を統合し株式会社クライオワンを設立
  • 当社の医療関連事業グループ会社である株式会社小澤酸素、株式会社大和酸器と鈴木商館株式会社の関係会社 鈴商メディカル株式会社の3社を統合、日本メガケア株式会社を設立
  • 北海道の産業用ガスメーカーである日北酸素株式会社(現・日本酸素北海道株式会社)の株式を取得

2006年

平成18年

  • 日立酸素株式会社の全株式を取得、大陽日酸東関東株式会社(現・日本酸素東関東株式会社)として完全子会社化

2007年

平成19年

  • 日本炭酸株式会社と液化炭酸株式会社並びに持株会社である日本液炭ホールディングス株式会社及び大陽日酸の炭酸事業を統合し、日本液炭株式会社が発足

2008年

平成20年

  • 中国大連長興島臨港工業区に投資会社 大陽日酸(中国)投資有限公司(現・日酸投資有限公司)と産業用ガス製造会社 大連長興島大陽日酸気体有限公司(現・大連長興島日酸気体有限公司)を設立
  • サーンエンジニアリング株式会社とNSエンジニアリング株式会社を役割、機能別に再編し、大陽日酸エンジニアリング株式会社(現・日本酸素エンジニアリング株式会社)を発足

2010年

平成22年

  • インドの産業ガス製造・販売会社 K-Air Gases India Pvt. Ltd.の株式51%を取得し、Matheson K-Air Gases India Pvt. Ltd.と改称(現・Nippon Sanso India Pvt. Ltd.)

2012年

平成24年

  • 100%子会社のTaiyo Nippon Sanso Singapore Pte. Ltd.を通じてLeeden Limitedの株式公開買付を行い子会社化

2013年

平成25年

  • サーンテック株式会社と双葉物産株式会社及び株式会社東栄化学を統合し、大陽日酸ガス&ウェルディング株式会社(現・日本酸素G&W株式会社)が発足
  • 医療機器製造販売のパシフィックメディコ株式会社の全株式を取得

2014年

平成26年

  • 米国の液化炭酸ガスおよびドライアイスの製造・販売会社 Continental Carbonic Products, Inc.の全株式を取得
  • インドネシアの産業ガスメーカーSamator社とシンガポールの子会社National Oxygenとインドネシアジャワ島で合弁会社 PT. Samator Taiyo Nippon Sanso Indonesiaを設立
  • 東南アジアにおける地域統括会社Taiyo Nippon Sanso Holdings Singapore Pte. Ltd.(現・Nippon Sanso Holdings Singapore Pte. Ltd.)を設立
  • シンガポールの連結子会社 National Oxygen Pte. Ltd.、Taiyo Nippon Sanso Singapore Pte. Ltd.、Leeden Limited の3社を統合しLeeden National Oxygen Ltd.(現・Nippon Sanso Singapore Ltd.)を設立
  • 株式会社三菱ケミカルホールディングス(現・三菱ケミカルグループ株式会社)による当社株式に対する公開買付が成立し、同社の連結子会社となる

2015年

平成27年

  • LPガス事業子会社5社を統合し、大陽日酸エネルギー株式会社(現・アストモスリテイリング株式会社)を設立
  • タイの持分法適用会社であったAir Products Industry Co., Ltd.(現・Nippon Sanso (Thailand) Co., Ltd.)を買収し連結子会社化
  • オーストラリアの産業ガスディストリビューターであるRenegade Gas Pty Ltd.(現・Supagas Pty Ltd)を買収

2016年

平成28年

  • 新日鐵住金株式会社(現・日本製鉄株式会社)と共同出資により、株式会社八幡サンソセンター(現・株式会社九州サンソセンター)を設立
  • Matheson Tri-Gas, Inc.(現・Nippon Sanso Matheson, Inc.) を通じてAir Liquide の米国での産業ガス事業の一部並びに関連する事業資産を買収
  • TNSC (Australia) Pty Ltd(現・NSC(Australia)Pty Ltd)を通じてオーストラリアの産業ガス・LPガスメーカーであるSupagas Holdings Pty Ltdを買収

2017年

平成29年

  • JFEスチール株式会社より西日本製鉄所倉敷地区の空気分離装置の運転・整備等の業務移管を受け、株式会社JFEサンソセンター 倉敷工場を開設

2018年

平成30年

  • 技術教育の拠点としてテクニカルアカデミーを開設
  • 医療機器販売会社であるアイ・エム・アイ株式会社の全株式を取得
  • Praxair社の欧州事業の一部を運営する法人の株式を取得

2019年

平成31年

  • Matheson Tri-Gas, Inc.(現・Nippon Sanso Matheson, Inc.)を通じてLinde Gas North America LLC(現・Linde Gas & Equipment Inc.)のHYCO事業の一部並びに関連資産を買収

2020年

令和2年

  • 持株会社体制への移行に向けて、吸収分割承継会社となる「株式会社大陽日酸分割準備会社」を設立
  • 大陽日酸株式会社は持株会社体制に移行し、日本酸素ホールディングス株式会社に商号を変更
  • 株式会社大陽日酸分割準備会社は国内での産業ガス及び関連機器の製造・販売を承継し大陽日酸株式会社に商号を変更
  • アイ・エム・アイ株式会社を存続会社として、パシフィックメディコ株式会社を合併

2021年

令和3年

  • 高圧ガス容器の容器再検査を行う新会社である株式会社みんなの耐圧場に出資
  • 八王子ガスセンターでガス充填設備の動力グリーン化を目的に自家消費型太陽光発電システムを導入

2022年

令和4年

  • 大陽日酸と東邦アセチレン株式会社の共同出資の充填所、株式会社東邦日酸ガスセンターが稼働
  • 日本製鉄株式会社との共同出資にて株式会社君津サンソセンターを設立
  • 高圧ガス工業株式会社と共同運営の充填所、東洋高圧ガス株式会社の新充填所が稼働
  • 高圧ガス工業株式会社と新たに設立した共同運営の充填所、北九州ガスセンター株式会社が稼働

2023年

令和5年

  • 熊本県菊池郡菊陽町に特殊ガス物流拠点を新設

2024年

令和6年

  • 株式会社JFEサンソセンター福山工場にクリプトン・キセノン製造装置を設置
  • みなとみらい事業所を開設
  • 北海道千歳市に東北支社千歳ガスセンターを開設
  • 「大陽日酸ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を策定
  • 北九州学術研究都市内に「イノベーションセンターひびきの」を開設

2025年

令和7年

  • 横浜バイオ産業センター内に「横浜ラボ」(イノベーションユニット SI事業部開発拠点)を新設 
  • 神奈川県川崎市と宮城県多賀城市間の特ガス製品の鉄道輸送を開始 

2026年

令和8年

  • 大陽日酸株式会社から日本酸素株式会社へ商号を変更