2026年4月1日、当社は「大陽日酸株式会社」から「日本酸素株式会社」へ社名を変更し、新たな一歩を踏み出しました。この「日本酸素」という社名には、115年前に日本の産業近代化を支えるために産業ガス事業を興した「日本の酸素屋」としての原点を、未来の起点としてさらに発展させていく決意を込めています。
私たちは、経営ビジョンに掲げている通り、産業ガスの機能を通じて、あらゆる産業の発展と社会課題の解決に貢献するソリューションを提供する会社です。酸素・窒素などのガスそのものに加え、エンジニアリング、機器・システム、運転・保守、アプリケーション技術など、ガスに関連する技術やノウハウを組み合わせたソリューションを提供し続けることで、お客様の生産性向上、品質向上、安全・安心、そして環境負荷低減に寄与してまいります。
同時に、新たな中期経営計画「Next Stage 2030」をスタートさせました。「基盤事業の進化」「成長事業の創造・開拓」「経営基盤の革新」を柱として、エレクトロニクス、インダストリアル・空気分離装置(ASU)、イノベーション、カーボンニュートラルなど重点分野での取り組みを加速します。
日本酸素グループは、常にお客様の声に真摯に向き合い、提供価値を一層高める事業活動を通じて、日本の産業界の発展と地域社会に貢献してまいります。
今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役社長永田 研二
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