食品包装にはいくつかの種類がありますが、包装内の雰囲気を空気以外のガスに置換する方法を「ガス包装」、「ガス充填包装」あるいは「ガス置換包装」といいます。
日本国内において食品ガス包装に使用できるガスは、食品添加物であることが条件となります。 現在、 日本において食品添加物に指定されているガスは、以下の通りです。
その他は、水素、ヘリウム、オゾン、亜酸化窒素が食品添加物に含まれています。
窒素ガス
炭酸ガス
使用上の注意:味の変化、包材のつぶれ
食品の種類によって、さまざまなガスの組み合わせがございます。
お客様の生産規模や用途に応じて、最適な仕様の装置をご提案いたします。具体的な処理能力や性能データについては、詳細資料をご用意しておりますのでお問い合わせください。
装置のサイズや設置条件は仕様により異なります。お客様の設置予定場所の条件をお聞かせいただければ、レイアウト図面と共に詳しくご説明いたします。
可能です。卓上型の真空チャンバー包装機がございまして、三方袋によるMAP包装となります。
全国で多数のご採用実績やテスト経験がありますので、お客様の製品に合わせたガスのご提案が可能です。また、MAPはガスだけ用意すれば良いと言うものではありませんので、包材メーカーや包装機メーカーとの共同でのご提案も可能です
装置の性能維持のため、定期メンテナンスプランをご用意しております。メンテナンス内容や頻度について詳しくご説明いたします。
コンビニ、スーパー、食品メーカー等
仕様やオプション構成により価格が変わります。お客様のご予算とご要望をお聞かせいただければ、最適なプランをご提案し詳細見積もりをご提示いたします。
ご使用するガスの種類、供給方法、ご使用量、供給拠点からの配送距離等によってガス単価が異なりますので、ご使用条件をお教えください。
装置の仕様や設置条件により異なります。お客様のご希望に合わせたスケジュールを検討いたしますので、まずはお問い合わせください。
お客様の環境や要件により異なります。スムーズな導入のために、事前にヒアリングをさせていただき、最適なスケジュールをご提案いたします。
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工業ガスユニット ガス事業部 営業開発部
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