溶存酸素除去システム「Bistranza-DOR」

製品概要

食用油、飲料などのさまざまな液体の酸化でお困りではございませんか?
日本酸素の「溶存酸素除去システム」は、対象の液体中に溶けている酸素を除去することで、味、色実、香りなどの品質劣化の防止や、保存期間の延長が可能になります!

品質劣化や保存期間に関してお困りの方は、是非ご検討下さい!

特徴

  • 食品の保存期間の延長!
  • 品質劣化の防止が可能!
  • 危険物などの液体の溶存酸素除去にも最適!
  • シンプルな構造で装置洗浄も簡易!
  • イニシャルコスト、ランニングコストが安価!

酸化による影響

食品が酸素と触れて酸化が起こることで、その食品がもともと持つ「風味」や「品質」を変異させてしまい、これにより、品質低下=味の劣化や、保存期間の短縮が発生してしまいます。
対象の液体中から酸素を除去することで、酸化を防止するのが、当社の溶存酸素除去システムです。
ワインや食用油、水、石油および溶剤などで実績がございます。是非お問い合わせ下さい!

性能

製品ラインナップ

※簡易な設備を標準として、グレードアップはオプションにて対応させて頂きます。

導入事例

準備中です。

よくある質問

Q. 装置の製造能力や処理可能なサイズ・材質の範囲はどの程度ですか。

処理する液体の量としては、0.5~30m3/h

Q. 設置に必要なスペースはどのくらいですか。

ミキサーの長さ的には1m以下です

Q. デモテストの対応は可能ですか。

輸送費用と使用後の洗浄費をいただいておりますが、ご使用後にお客様にて洗浄いただけるようでしたら、非常に安い費用で対応可能です。

Q. 他社製品と比較した際の独自性や優位点は何ですか。

独自のミキサー構造で、高効率であることが最大のメリットです。また、危険物の液体に対しても可能です。

Q. 装置のメンテナンスについて教えてください。

納入したお客様で定期的にメンテナンスをしている会社は非常に少ないです。 流す液体中に不純物や固形物がなければ、メンテナンスしなくても使い続けることができます。

Q. よく引き合いのある業種・用途について教えてください。

油脂加工製品の原料となる食用油や、化成品の原料となる石油関連流体。 また、飲料水の原料である純水などの採用実績がございます。

Q. 装置本体価格について教えてください。

ミキサーのみでしたら、100万円前後から250万円ほど。ユニットタイプですと、数百万円オーダーです。

Q. 標準納期について教えてください。

ミキサーだけであれば、3~4か月程度ですが、電気部品を使ったユニットまで仕上げるとなると6~10か月程度かかるケースもございます。

カタログ

食品向けガス関連システム Bistranza カタログ

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工業ガスユニット ガス事業部 営業開発部

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